「ちょっとだけ濡れてるだけだから…」が一番コワイんです

こんにちは、榊原設備の榊原です。
今日は現場でよくある「小さな水漏れ」の話を書いてみます。

「床がちょっと濡れてるけど、拭けばなんとかなるし…」
「タンクの下が少し湿ってるくらいだから、まぁいっか」
そんな状態でしばらく様子を見ているうちに、いざ調べてみたら床がふかふかに傷んでいた、というケースが意外と多いんです。

水まわりの怖いところは、「見えている水」より「見えていない水」にあります。
床下や壁の中で少しずつ漏れ続けると、木部が傷んだり、カビが出たりして、結果的に修理範囲も費用も大きくなってしまうことがあります。

「これって相談していいレベル?」と思うくらいの小さな変化でも、写真を送ってもらえればおおよその状態は判断できます。
実際にうかがって「今すぐ工事じゃなくて、しばらくは様子見で大丈夫ですよ」というお話になることもよくあります。

水漏れは早めに見つけて、早めに手を打つほど、工事はシンプルで済みます。
「もしかして…?」と思ったときは、遠慮なく榊原設備にLINEでもメールでも、軽い気持ちで聞いてみてくださいね。

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